World Drome 2011 準備編

ワールドドロームへの参加は2年連続2回目。
申し込みはしたものの全日本やクローリングイベントで準備が進まず、
結局ドローム開催4日前(開催週の火曜日)から急ピッチで準備することに(汗
平日は仕事でなかなか時間が取れないので毎朝早起きして3時間だけ準備に割り当てます。
(実はドローム時間に合わせるためだったりもするのですがw)

準備1日目
マシンは去年使ったXRAYのX10を押入れから出して来てそのまま使います。
ちなみにX10は去年ドロームへ参加する時に2台用意したのですが、
1台目はドローム専用、2台目はドローム兼通常のサーキット走行ということで運用しています。
まずはマシンのメンテとアライメントのチェックです。
ダンパーのOリングとオイルを新品に交換。
マシンセットの変更点は車高とサーボの位置。
去年は車高が9.0ミリだったのが少し高すぎるかなぁと気になっていたので2.5ミリ下げて6.5ミリに。
規定でフルボトム時の路面干渉が禁止されているのでそこだけ注意しつつ、
フロントの車高を下げるうまい方法が見つからなかったのですが、
結局もう一台のX10からロアアームプレートをもう一枚拝借して重ねて装着。
ホイールベースを一段伸ばせることを発見したのでロング化。
リアはポッドの下にスペーサーを入れて車高を下げました。

去年はリアの車高の下げ方すらわかりませんでしたが、
少なくともこの1年間でそのへんはしっかりマスターしましたw

次にバッテリーがA123に変更になったのでバッテリーから出てくるケーブルの逃げを作るため、サーボの位置をずいっと前に。
実はエントリーフィーの振込が遅れてバッテリーが現地支給となったのでこのへんは想像でチェック。
(結局この逃げは必要なかったのですがw)
アッカーマン比が大きく変わってしまったのですが、
ステアリングなんてそうそう切らないし、この辺はまぁそれほど気にせず。
各部のチェックをする時間もなく後は刷毛で軽くホコリを落としてタイムアップ。


準備2日目
この日はメカ類の装着。
去年使ったLRPのX12とストックスペックではどうにもスピードアップできずくやしい思いをしたので、
今年は全日本のスポーツクラスで使ったD3とSpeedPassionGT2.1をそのまま装着。
個人的にはD3はすごく信頼しているモーターです。
冷却用のファンとデータロガーを配線して完了。


準備3日目
今年もトラックボディはkimihiko-yanoさんで注文。
去年のプロラインもよかったのですが、今年は去年売り切れだったタンドラボディをチョイス。
届いたボディをチェックしてみると去年使ったプロラインボディーと比べて全高が高いです。
とにかく全高は下げたかったので、
ホイールアーチをギリギリまでカットしてそれにあわせてスカートも大胆にカット。

それでもポストの長さが足りなかったのでボディポストを長くして対応。
ボディポストには穴が開いていてボディの上からネジ止めするようにしていたのですが、
ポストがプラなので歪みも多く、ネジ止めする時に穴位置を合わせるのが難しいので、
上からロックナットで固定することに。
ボディをカットして3日目終了。


準備4日目
塗装しようと思ったら塗料が無い!!今夜出発なのにw
早朝の準備は諦め、デカールの作成とマスキングをして終了。
会社へいく途中で塗料とデカールを購入して出発直前に塗装(汗
塗料の匂いも残ったまま箱詰め。
キッカリ3時間だけ寝て、金曜日の27時、修善寺に向けて出発しました。

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